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海外でもお花見を! 魅力的な海外のお花見スポット

海外でもお花見を! 魅力的な海外のお花見スポット

海外でもお花見を! 魅力的な海外のお花見スポット

春は花見の季節です。日本人であれば一度は実際に花見をした、もしくは花見をしている人たちを見たことがあるのではないかと思います。
しかし、花見ができるのは日本だけなのでしょうか?

ここでは、花見ができる海外の国や地域を紹介します。

 

ワシントンD.C.(アメリカ)

アメリカの首都であるワシントンD.C.は、桜の名所として知られています。
「全米桜祭り(National Cherry Blossom Festival)」が毎年開催されるほどで、桜の季節になると美しい桜が満開に咲きみだれます
日本のものと遜色がないほど美しい桜ですが、それもそのはず、実はワシントンの桜は日本から寄贈されたものなのです。

そのきっかけは、ナショナルジオグラフィック協会初の女性理事になったエリザ・シドモアが、日本を旅行した際に桜の美しさに惚れ込み、ワシントンに植樹したいと政府に提案したことでした。
提案は何度も反対されましたが、24年にわたる働きかけにより、1912年正式に3000本の桜が日本から寄贈されたのです。

現在では桜祭りの期間中になると全世界から100万人を超える人々がワシントンに集まり桜の開花を祝うなど、世界屈指の桜の名所となりました。

満開に咲いた3000本の桜は圧巻で、きっと見る者に感動を与えてくれるでしょう。

バンクーバー(カナダ)

カナダのブリティッシュコロンビア州の南西部に位置する同州最大の都市、バンクーバー。
ここでもたくさんの桜を見ることができます。

毎年桜の季節になると「バンクーバー桜祭り(Vancouver Cherry Blossom Festival)」が開催され、現地の人々はもちろん、世界中からたくさんの観光客が桜の花を見に訪れます。
コンサートなどのいろいろな催しが開かれ、お祭り気分で花見を楽しむことができますよ。

種類によって違うものの、開花時期はだいたい3月から5月ごろまでと比較的長く、その間街中が桜色に染まります。
桜をモチーフにしたサクラティーはその場で飲むこともできますし、お土産としても人気。バンクーバーは世界でも人気の桜のスポットと呼ぶことができるでしょう。

武漢(中国)

武漢(中国)

中国の武漢にある東湖桜花園は、桜の世界3大名所と呼ばれるほどの桜スポットです。
ワシントンと同じように日本から桜が寄贈され、現在では1万本を超える桜が園内に咲き乱れています。50以上の品種が植えられており、いろいろな種類の桜をいっぺんに堪能することができます。

桜の季節になると「桜祭り」が開催され、期間中は夜間も照明で桜を照らされた夜桜を楽しむことも可能です。

夜桜は昼間の桜と違って神秘的でロマンチック。
カップルで訪れればとてもいい雰囲気になることでしょう。

桜は世界中で人気のある花のひとつです。
日本での花見に飽き足りないという方は一度ここで紹介した国や地域へ出向いて、一味違う花見体験をしてみてはいかがでしょうか。

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