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省エネ旅行をするなら! 物価が安いオススメの国

省エネ旅行をするなら! 物価が安いオススメの国

海外旅行に対してどんなイメージを持っていますか?
「ゴージャスなリゾートでゆっくりとした休暇を過ごす」それとも、「歴史豊かな街並みに触れて見聞を広げたい」などさまざまな目的や場所を思い浮かべるでしょう。
どれも普段の生活とは違う、非日常な雰囲気を味わえるのが海外旅行の魅力です。

しかし、「海外旅行はお金がかかるもの……」なんてイメージも持っているのではないでしょうか?
実際はそんなことありません。
こういった非日常の雰囲気は、お金をかけなくても充分に味わえることをご存知でしょうか。

ここでは、お金をかけなくても満足できる、物価が安い国への省エネ旅行の魅力と、オススメの物価が安い国をご紹介します。

 

省エネ旅行におススメの物価が安い国10選

お金は充分に持っているけれど、無駄なお金は使わないのが、通で粋な旅人の常識です。
物価が安くても満足度の高い国をご紹介しますので、世界制覇を目指して、省エネ旅行を楽しんでみませんか?

1. ネパール
今は物価が安いのですが、南アジアの中でも急速に都市化して物価があがりそうなので、今が狙い目の国です。
美しい山に囲まれた自然豊かな環境が魅力的で、都市部でも数多くの文化遺産があるため、観光スポットに困ることがありません。

2. コロンビア
意外に感じる方もいるかもしれませんが、日中は比較的治安が良いコロンビア。
3~5ドル程度の小さなペンションがたくさんある若者向けの国です。
あまり食に対するイメージもないかもしれませんが、ご飯が日本人の口に合うものが多いことでも知られています。
またフルーツの種類も豊富で、旅行先としては楽しみやすい国の1つです。

3. タイ
リゾートでありながら比較的物価が安いので、お得にリゾートを楽しむことができる旅行先です。
アジア圏で人気のある観光地で、エステやマッサージなどを受けたい方にはオススメの国です。
屋台での食事代は約100円ですませることができます。

4. ブルガリア
ヨーロッパの中でも物価が安く、観光資源の多い魅力的な旅行先です。
ヨーグルトで有名な国ですが、バスの乗車賃やタクシーの初乗りが1レフ(約64.6円)でとても安く観光であちこち巡る際にも交通費を気にしなくてすみます。

物価が安い国へ旅行する時の注意点

「省エネ旅行」というと「貧乏な学生旅行だろ~」、カツカツとした節約旅行のイメージがありますが、そんなことはありません。
旅行に無駄な費用が掛からないことで、次の国へ足を延ばす余裕が生まれて、見聞を広げるチャンスがあります。

さらに、土産物が免税だという物欲やストレスから解放されるので、旅そのものを楽しむことができるのが、省エネ旅行の魅力です。
その反面、物価が安い国は経済が安定していなかったり、カード決済やサービス面で劣るといったデメリットもあります。

省エネ旅行の注意点

省エネ旅行の注意点

・物価の安い国に旅行する際には、次の注意点を守るよう心掛けましょう。
・犯罪に巻き込まれない、警戒心を持つ
・防犯対策をする
・事前に政情・経済の安全を確かめる
・念入りに計画を立てておく

物価が安いとは言え海外は海外。
日本とは治安が違います。
しっかり身の回りの管理をしっかりしないと、盗難などの被害にある可能性があるので注意しましょう。
事件・事故に遭わないように注意すれば、省エネ旅行を満喫して新たな新発見をしたり、癒しを感じることができるでしょう。

また、物価が安い観光地だからこそ何カ所も移動したり、さまざまな文化に触れたりできるのもメリットの1つです。
「名所はもう見た」という場合は、自ら足を遠くまで伸ばしてみるのもありですよ。

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