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海外旅行で乗り継ぎ便に遅れないための3つの注意点

海外旅行で乗り継ぎ便に遅れないための3つの注意点

海外旅行で乗り継ぎ便に遅れないための3つの注意点

ヨーロッパやアメリカ旅行などの長距離の海外旅行であれば、日本から目的地へ直接飛ぶ直行便だけではなく、第三国を経由する乗り継ぎ便という選択肢もあります。
直行便より航空券の価格が安くなる傾向があるので、多少時間がかかるとしても乗り継ぎ便を利用しようと考えている方も多いでしょう。

直行便であれば飛行機に乗ってしまえば目的地に着きますが、乗り継ぎ便であればそうはいきません。
初めて乗り継ぎで外国へ行く方の中にはきちんと乗り継ぎできるか不安に感じているという方もいると思います。
ここでは、そんな方々のために乗り継ぎ便を利用する際の注意点をご紹介します。

 

乗り継ぎに遅れないための3つの注意点

乗り継ぎに遅れないための3つの注意点

1. 乗り継ぎの「所要時間」を確認する

予約をする際に、まず気を付けなくてはいけないことが、乗り継ぎの所要時間です。
経由地に到着してから出発する時刻までの間にどれほどの時間があるのかを見ます。
できるだけ所要時間にゆとりがある便を選ぶようにしましょう。

経由地で無駄に時間を使わずに、早く目的地に行きたいという気持ちもわかりますが、乗り継ぎの所要時間があまりにも短いと、経由地から出発する飛行機に間に合わなくなる可能性があります。
天候の影響などで経由地まで行く飛行機のフライト時間が伸び、到着時刻が大幅にずれたり、経由空港の中で迷って時間を使ってしまう恐れもあります。

最低でも、2時間ほど余裕がある便を予約するようにしてください。

2. 預入荷物について確認しておく

経由地で預入荷物をピックアップする必要があるかどうか、出発空港で荷物を預け入れる際に確認しておきましょう。
経由地で別の航空会社の便に乗り換える場合は、経由地で預入荷物をピックアップしなければならないことがほとんどです。

その際は、経由地で荷物をピックアップして、再度預け入れる必要があります。
受け取らなくてはならないのに、そのままにしておくとロストバゲッジ(荷物紛失)になるので注意してください。

3. 乗り継ぎ口を確認する

経由地の空港に着いたら、「Flight Connection」「Transfer」(乗り継ぎ)という表示の案内板に従って空港内を移動しましょう。
人の流れに沿って歩いていると、入国審査の窓口に向かってしまいますので注意してください。
乗り継ぎ口に着いたら、自分が乗る飛行機への搭乗口が何番なのか確認しましょう。

経由地では、腕時計の時刻を現地時間に設定するようにしてください。
日本時間のままにしていると、正確な時刻を把握できずに乗り遅れてしまうということにもなりかねません。

もし乗り継ぎに失敗してしまったら

飛行機の遅延などで乗り継ぎに失敗してしまったら、遅延した航空会社のカウンターへ行き、スタッフにどうすればいいか確認しましょう。

乗り継ぎ便が同じ航空会社であれば、別の便を用意してもらえることもありますし、24時間以上の待ち時間が発生するなどの場合には宿泊ホテルを手配してもらえることもあります。
乗り継ぎで海外旅行へ行くのは緊張すると思いますが、慌てず落ち着いて、わからないことがあれば現地のスタッフに確認するようにしてください。

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