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ロストバゲージにならないために出発前にしておきたい対策3つ

ロストバゲージにならないために出発前にしておきたい対策3つ

出発の空港で預けた荷物が目的地に届かず行方不明になることを「ロストバゲージ」と言います。ロストバゲージの原因は空港での積み込みミスのほか、盗難や他の人が間違えてピックアップしてしまうなど、ほとんどがヒューマンエラーです。ロストバゲージを自力で防ぐことは難しいのですが、ロストのリスクを減らすことはできます。
そこで、ロストバゲージにならないよう出発前にしておきたい対策を3つご紹介します。

ロストバゲージ対策1 貴重品・必需品は入れない

ロストバゲージになると、たとえ行方がわかっていても手元に戻ってくるまでは時間がかかります。また預けた荷物が盗難に遭って、戻ってこない可能性もゼロではありません。
荷物が行方不明になっている間は、手荷物だけで過ごすことになります。スーツケースの中にすぐに使う予定があるものや必需品、貴重品は入れないようにしましょう。
現金、常備薬のほか海外保険証券やクレジットカード、カメラ・パソコン、貴金属、仕事に使う書類などは手荷物として機内に持ち込むのが安全です。歯ブラシや着替えの下着、靴下程度も持っているとさらに安心です。

ロストバゲージ対策2 古い行き先シールははがしておく

預けた荷物は行き先がわかりやすいよう、行き先を印刷したシールを貼り付けられることがあります。海外のシールはおしゃれなので貼ったままにしているスーツケースも見かけますが、空港のスタッフが荷物の行き先の目安にするのもこのシールです。そのため、スーツケースに複数の行き先シールが貼ってあると、スタッフが混乱する可能性があります。
目的地についたらシールははがし、空港のスタッフがヒューマンエラーを起こさないようにしておくことも大切です。空港によってはシールではなくタグのこともありますが、こちらも積み込みスタッフが混乱しないように外しておきましょう。

ロストバゲージ対策3 スーツケースに目立つ印をつけておく

市販のスーツケースは色も形も似たり寄ったりなので、自分のスーツケースに目立つ印をつけておきましょう。こうすることで、他の人に間違って持って行かれるリスクを軽減できます。また特徴的なスーツケースはロストした場合でも見つけやすいため、素早く手元に戻ってくる可能性が高まります。
ネームタグやホルダーをつける場合は、複数つけると安心です。シールは剥がれる危険性があるので、マークを入れる場合は本体に直接ペイントするのがおすすめです。自分の名前を入れると偽ポーターのターゲットになりやすいので、本体やネームタグに名前を書くことはやめておきましょう。
ロストした場合は英語でスーツケースの特徴を説明する必要がありますので、英語が不安な人は自分のスーツケースを写真に撮っておくと、万が一の時に説明しやすくなります。

ロストバゲージにならないために出発前にしておきたい対策3つ

ロストバゲージの遭遇確率は全体では0.5%と低めですが、空港のある地域の治安に左右されます。ロストバゲージに遭うと旅の日程が狂い、心から楽しめなくなるので、万が一のトラブルに備えて対策を立てておくことが大切です。

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