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マカオに行くなら訪れたいオススメの観光スポット3選

マカオに行くなら訪れたいオススメの観光スポット3選

マカオの面積は28.6平方キロメートルと、東京都の品川区とほぼ同じ大きさほどで、その小さなエリアの中に多くの観光スポットが点在しています。
例えば、「東洋のラスベガス」と呼ばれる世界最大のカジノ設備は、ギャンブルを楽しみたい方から人気です。また、カジノに隣接するエリアにはハイブランド品の直営店が多いので、ショッピングを楽しみたい方からも人気があります。
しかし、歴史を感じたい方やインスタ映えする名所での撮影をしたい方には、マカオの世界遺産巡りがおすすめです。
30の世界遺産が歩いて巡れる範囲に点在しているので、ショートトリップでも十分楽しめます。今回は、マカオ観光で是非立ち寄っておきたい世界遺産を歩いて巡る方におすすめの観光スポットをご紹介します。

 

マカオのおすすめ観光スポット!歩いて巡る30の世界遺産!

今回ご紹介する世界遺産に登録されたマカオ歴史地区は、マカオ半島の中心に位置するエリアです。
この歴史地区は、22の歴史的建造物と8カ所の広場や日常の生活エリアから成り立っています。
マカオは、ポルトガルの植民地となっていた時期があるため、東洋と西洋の文化が融合したオリジナルの歴史を感じることができる街として人気。
特にこの歴史地区では、よりユニークで美しい街並みと建造物を観て回ることができます。

セナド広場(議事亭前地, Largo do Senado)

セナド広場は、ポルトガルに統治されていた面影が残る石畳の円形広場です。
広場の中心にある噴水は、ポルトガルが最も繁栄していた大航海時代の象徴として地球儀を模しています。
周囲の街並みはパステルカラーで、アジアにいながらヨーロッパの雰囲気を感じることができます。
夜はライトアップされロマンチックな雰囲気の広場を楽しめますので、日中に観光の時間を作れない方でも訪れる価値のある観光スポットです。

聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊, Ruínas da Antiga Catedral de São Paulo)

聖ポール天主堂跡は、マカオのシンボルとして知られています。
この聖ポール天主堂は、1602年にイエズス会によって建てられ、当時のアジアでは最大のカトリック教会でした。
正面にあるファザード以外の全ての部分は、計3度の火災により焼け落ちてなくなってしまい、石造りのファサードと68段の階段部分だけが残っています。

聖ポール天主堂跡の前は、世界遺産であるイエズス会記念広場もあるので、1か所を訪れるだけで2つの世界遺産を観ることができるのも魅力。
天主堂の裏手には無料で入館できる天主教芸術博物館があります。
ファサードは背面から階段を上がることができ、階段から窓に向かってコインを投げ入れることができると幸せが訪れるといわれています。マカオを訪れた際に試してみてはいかがでしょう。
セナド広場を奥へ進み、聖ドミニコ教会の前を右へ曲がり、ボディショップのある角を左へ曲がって大三巴街のほうへ向かう上り坂を上ると聖ポール天主堂跡です。

営業時間:9:00~18:00  年中無休  無料

モンテの砦(大炮台, Fortaleza do Monte)

1617年から1626年にかけてイエズス会修道士によって作られたモンテの砦は、総面積が約8000㎡の軍事要塞です。
海抜52mの丘の上に位置しており、四方を防壁に囲まれていますが、マカオ市内や中国大陸まで一望できる絶景の観光スポットです。
聖ポール大天主堂跡の横にあるエスカレーターから行くことができるので、好アクセスなのも嬉しいですね。

営業時間:7:00~19:00  年中無休  無料

モンテの砦(大炮台, Fortaleza do Monte)

マカオの歴史地区は世界遺産となった今でも、観光スポットでありながら地元の人達の生活の場でもあります。
入場料も無料で年中無休な観光スポットばかりです。
基本的に立ち入り禁止エリアはなく、撮影禁止エリアもありません。しかし、マカオの人達が実際に生活しているエリアなのでマナーを守って観光を楽しみたいですね。
また、徒歩で巡れる観光スポットが点在していますが、坂道が多く石畳の道は慣れていないと歩きにくいので、歩きやすい服装での世界遺産巡りがおすすめです。

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