ABIロゴ

海外自由旅行専門店 エイ・ビー・アイ

フランスに行く際に気を付けたいマナーの違い5つ

フランスに行く際に気を付けたいマナーの違い5つ

フランスに行く際に気を付けたいマナーの違い5つ

人気の旅行先のひとつであるフランス。芸術の国としても有名な美しい国です。
一度は行ってみたいと思っている方も多いでしょう。

外国に行くのであればどこであっても気を付けたいのが文化の違いです。
国が変わればマナーやルールも変わるのは当然で、それはフランスであっても同じことです。

ここではフランス旅行をする際に気を付けたい日本とのマナーの違いを5つご紹介します。

 

くしゃみや鼻をすするのはマナー違反

フランスでは、人前でくしゃみをしたり、鼻をすすったりするのは失礼であると考えられています。
風邪気味でくしゃみがしたいときや鼻をすすりたいときは、頑張って止めましょう。
どうしてもくしゃみがしたくなったらトイレや人気のないところへ行ってするようにしてください。

ただ、あくびは問題ないらしく、人前で大口開けて思い切りやっても失礼には当たらないようです。

レストランは正装で

「フランスで本場のフランス料理を食べてみたい!」と考えているであれば、きちんとした服装を用意しておきましょう。
きちんとした服装というのは、男性であればジャケットとネクタイ、女性はワンピース、もしくはスーツなどです。

コース料理が出るようなレストランはドレスコードを設けている店がほとんど。
間違ってもTシャツ短パンにサンダル履きで行かないでください。門前払いされますよ。

トイレが有料

日本ではほぼすべての公衆トイレを無料で利用できますが、フランスは過去に比べて無料のものが増えたとは言え、多くの公衆トイレが有料です。
0.5ユーロから2ユーロ(75円~130円)とそれほど高い値段ではありませんが、トイレを使うためにお金を支払うのは日本人の感覚ではちょっとしっくりきませんよね。

余計な出費を抑えるためにも、出かける前にしっかり用を足しておくようにしてください。

スーパーでバッグの中身をチェックされることがある

日本ではほとんどおこなわれることはありませんが、フランスではスーパーに買い物に行くとバッグの中身をチェックされることがあります。

スーパーの商品を大量に盗んで売りさばく人たちがいるため、その対策としておこなっているものと考えられます。
バッグのチェックがルールになっている店が多く、店が店員に対して指示を出しているようです。

買い物するだけなのにバッグの中身をチェックされるのは少し不快ですが、郷に入っては郷に従え、ルールですので素直に応じるようにしましょう。
しかし中には指示を無視してバッグチェックをしない怠け者の店員もいるようです。

電車が時間どおりに発着しないことが多々ある

フィジー観光スポット⑨【ナンディタウン】

日本であれば1分程度の遅れであっても「遅延してすみません」というアナウンスが流れることがありますが、フランス人は日本人ほど時間に厳格ではないのか、電車が予定通りに発着しないことは日常茶飯事だそうです。
ときには1,2時間くらい平気で遅れることもあるようで、そんな場合にもフランス人は気長にのんびりと待っています。
フランス旅行中に電車が遅延することがあっても「そういうものだ」とおおらかな気持ちでいるようにしましょう。

フランス旅行をするなら知っておきたい日本とフランスのマナーや文化の違いを5つご紹介しました。
現地のマナーを守って楽しくトラブルのない旅行にしてくださいね。

シェアするShare

facebook LINE Twitter