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海外旅行するなら入っておこう! 海外旅行保険はどんな保険?

海外旅行するなら入っておこう! 海外旅行保険はどんな保険?

海外旅行するなら入っておこう! 海外旅行保険はどんな保険?

海外旅行の際に気を付けたいのが病気やケガです。病気になっては楽しみにしていた旅行が台無しになってしまいます。
何より心配の種になるのが医療費ではないでしょうか。
病気で旅行を楽しめない上に高額の医療費を請求されては踏んだり蹴ったりです。

旅行先で病気やケガをしてしまったときのために、海外旅行保険というものがあります。
海外の医療費が高額になってしまうのは保険に入っていないからで、海外旅行保険に入っていればある程度まで医療費は抑えられるのです。
ここでは海外旅行保険がどのようなものをカバーしてくれるのかご紹介します。

 

海外旅行保険の補償内容

海外旅行保険で適用される主な補償内容は以下のとおりです。

●障害治療費用
ケガで病院にかかったときの治療費の補償

●障害死亡、後遺障害
ケガで死亡、また後遺障害を負ったときの補償

●疾病治療費用
病気で病院にかかったときの治療費の補償

●入院一時金
ケガや病気で一定期間以上入院したとき費用の補償

また、海外旅行保険ならではの補償内容があります。

●航空機寄託手荷物遅延費用
手荷物の到着が遅れたために購入した身の回り品の費用の補償

●航空機遅延費用
飛行機が遅延したためにかかった宿泊代や食事代の補償

●旅行変更費用
戦争やテロ、旅行者の死亡など旅行を中止せざるを得なかったときの費用の補償

●偶然事故対応費用 偶然の事故に遭ったときの自己負担の費用の補償

●救援者費用
旅行者が旅先でケガや病気で入院した際、日本から家族を呼び寄せたときの交通費や滞在費の補償

●携行品損害
身の回りのものが盗まれたり壊れたりしたときの補償

加入の際は上記の項目から必要な補償を任意で選択することになります。
どの補償が必要かどうか、しっかり検討するようにしましょう。

日本の健康保険でも保険金を受け取れるけど……

日本の健康保険でも保険金を受け取れるけど……

実は、国民健康保険でも海外旅行中の治療が保険給付の対象になっています。日本の保険が適用される医療費であれば帰国後に申請することで支払った医療費の一部の受け取りが可能です。
しかしその際は、日本国内で同じ病気やケガをして治療を受けた際の保険金が支払われます。

つまり、海外であるケガをして、現地の病院で150万円の治療費がかかったとしても、そのケガに対する日本での治療費の基準が100万円である場合は、100万円の7割である70万円の払い戻しになるということです。その際80万円が自己負担になります。
また日本の保険で治療費を申請するには、医師の診断書など現地で入手しなければならなし書類が多く手間がかかります。
やはり海外旅行保険に加入しておいたほうが楽ですし、支払われる保険金も現地の治療費に則しますので、メリットが多いと言えそうです。

海外旅行保険に加入することで得られるメリットには、24時間の日本語サポートが受けられる、キャッシュレスで治療を受けられ現地通貨リスクが軽減できるなど、ほかにもたくさんあります。
海外旅行に出かけるのであれば、海外旅行保険に加入したほうが得策ですよ。

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