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空の旅を快適に過ごしたい! 飛行機内で使用する耳栓の種類と選び方

空の旅を快適に過ごしたい! 飛行機内で使用する耳栓の種類と選び方

海外旅行だけでなく出張で飛行機に乗る場合、離着陸のときに耳がキーンとするのが不快で、飛行機での移動が憂鬱という方がいるかもしれません。また、飛行機内がザワザワと騒がしく、時差ボケもあいまって不快な気分になることもあると思います。そんな方は、旅行カバンの中に耳栓を用意しておきましょう。
この記事では、飛行機内で快適に過ごすための耳栓の選び方についてご紹介いたします。

耳栓の種類1:スポンジタイプ

比較的安価で手に入るスポンジ型の耳栓は、耳に押し込むだけで周囲の音を遮ることができる便利なアイテムです。柔らかいので耳が痛くなりにくく、長時間のフライトでも違和感なく装着できますよ。
ただし、スポンジタイプの耳栓は汚れたときに洗うことができないため、繰り返し使用せず使い捨てにするのが一般的です。

耳栓の種類2:フランジタイプ

傘を縦に3~4つ重ねたような不思議な形の耳栓もあります。耳栓が複数の層の形状になっているので音を遮断しやすく、気圧の変化に強いものも多いので飛行機内での使用に適しています。
シリコンでできているものが多く、洗って繰り返し使えるのも嬉しいですね。やや硬さがあるので、耳に入れたときに違和感を覚える方もいるようです。購入するときはよく確認しましょう。

耳栓の種類3:シリコン粘土タイプ

シリコン製の耳栓には、自分の耳にフィットするよう形を変えられる粘土状のものもあります。スポンジタイプやフランジタイプの耳栓がうまくフィットしないとお悩みの方でも、自分の耳の形状に合わせて形を変えてくれる耳栓ならば安心ですね。
シリコン粘土タイプの耳栓は防水性も高いので、飛行機に乗るときだけでなく、水泳やマリンスポーツなどにも使えて便利ですよ。

耳栓の種類4:デジタルタイプ

近年では、周囲の雑音をシャットアウトして、必要な音だけが聞こえるよう自動で調整してくれるデジタルタイプの耳栓も登場し話題を集めています。デジタルタイプの耳栓は、近くの人が呼びかける声などは聞き逃さず拾えるのでとても便利です。ガヤガヤとした騒音が苦手という方は、こういった耳栓を取り入れてみましょう。

耳栓の種類5:イヤーマフ

耳の中に耳栓を入れるのが苦手という方は、耳を覆うヘッドホンのような形のイヤーマフを利用するのも1つの方法です。イヤーマフは耳全体を覆うことができ、効果的に防音ができます。ただし、耳栓に比べて装着したときに目立ちますし、荷物がかさばるというデメリットもあります。

空の旅を快適に過ごしたい! 飛行機内で使用する耳栓の種類と選び方

耳の中に入れて使うものや耳を覆うタイプのものなど、耳栓にはさまざまな種類があります。また、騒音のみをシャットアウトしてくれるデジタルタイプの耳栓もあるので、周囲の音が気になる方はこういったアイテムを取り入れてみるのもよいでしょう。
飛行機に乗るときの気圧の変化や機内での雑音に悩まされている方は、あらかじめ耳栓を用意しておき、快適な空の旅を楽しんでくださいね。

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