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知らないともったいない! 基本的に無料で受けられる機内サービス

知らないともったいない! 基本的に無料で受けられる機内サービス

長距離を移動する国際線には、乗客が快適に過ごせるように数多くのサービスが用意されています。その中には基本的に無料で受けられるものの、あまり知られていないサービスも存在しています。今回は格安航空会社ではなく、フルサービスキャリアにおいて基本的に無料で受けられる機内サービスについてご紹介しましょう。

無料で受けられる機内サービス1 ドリンク、スナックのおかわり

長時間のフライトでは、機内で食事やドリンクの提供を受けることができます。ドリンクやスナックはおかわりが自由なので、喉が渇いている時や小腹がすいている時はおかわりを頼んでもOKです。
機内食に関しては人数分より少し多めに積んでありますが、誰でもおかわり自由というほどの量ではないため、余りが出ていればおかわりすることができます。

無料で受けられる機内サービス2 ブランケットの追加、枕のレンタル

飛行機の中は22~26度で保たれていますが、肌寒く感じる人も多いものです。そんな時は客室乗務員にブランケットを持ってきてくれるように頼みましょう。このブランケットは、基本的に客席の数しか積んでいませんが、他の人が使っていない場合は1枚以上使わせてもらうことができます。1枚だけでは足りないと感じたら、追加をお願いしてみましょう。
ビジネス以上のクラスであれば、枕やスリッパ、クッションなどを貸してくれる航空会社もあります。

無料で受けられる機内サービス3 アメニティグッズをもらえる

中長距離のフライトになると、歯磨き用品やスリッパ、耳栓、アイマスクなどをセットにしたアメニティグッズをもらうことができます。乗客全員へのサービスの場合なら、アメニティグッズは座席の上に置いてあるか離陸後に客室乗務員が配ります。もしサービスがない場合でも、機内にストックがある可能性がありますので客室乗務員に聞いてみましょう。
外資系の航空会社なら、エコノミークラスでも歯ブラシや耳栓、アイマスクだけでなくスリッパや靴下一式が入ったアメニティグッズを提供するところもあります。

無料で受けられる機内サービス4 応急処置用品をもらえる

長時間のフライト中に小さな怪我をしたり、体調を崩したりする人が出ても対応できるように、飛行機の中には絆創膏や酔い止め、痛み止めといった応急処置用品が置いてあります。もし気分が悪くなったり、おなかが痛くなったりといった場合は、客室乗務員に早めに申し出るようにしましょう。

無料で受けられる機内サービス5 ベビーサポートが受けられる

飛行機の中には紙おむつや粉ミルク、離乳食、赤ちゃん用のベッドといったベビーグッズが用意されています。また、大人が食事やトイレなどで少しの間赤ちゃんを見ていてほしい場合、客室乗務員が代わりに抱っこしてくれるといったベビーサポートも提供しています。
ただしベビーグッズには限りがあるので、ベビーサポートを受ける場合には事前予約が必要になるケースが多めです。赤ちゃんを連れて飛行機に乗る場合は、どのようなサポートを受けられるかチェックしておくといいでしょう。

知らないともったいない! 基本的に無料で受けられる機内サービス

フルサービスキャリアでは機内で快適に過ごせるように、多くのサービスを提供しています。ただ、サービスで提供できるグッズなどに関しては、機内にストックしておける数量に限りがあることから「誰でも好きなだけサービスを受けられる」というものではありません。基本的に無料で受けられる機内サービスですが、節度を守って利用しましょう。

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