ABIロゴ JTB Groupロゴ

海外自由旅行専門店 エイ・ビー・アイ JTB Groupロゴ

1度は訪れたい! 海外のパワースポット6選!

1度は訪れたい! 海外のパワースポット6選!

運気を上げたり英気を養ってくれたりする「パワースポット」。国内にも数多くのパワースポットがありますが、海外にもたくさん点在しています。
科学的な力とは違う神秘の力を体感しに、海外のパワースポットを訪れてみてはいかがでしょうか。ここでは、海外にある人気のパワースポットを6カ所ご紹介します。

ストーンヘンジ(イギリス)

イギリスのロンドンから西におよそ200㎞のイギリス南部の町ソールズベリー。ソールズベリーから西に13㎞ほど進んだところに位置する「ストーンヘンジ」。直立した状態で円陣状に並んだ巨石群です。先史時代の遺跡であり、ストーンヘンジが立てられたのは紀元前2500年から紀元前2000年の間であると考えられています。1986年に世界文化遺産に登録されました。
ストーンヘンジが立てられた目的は、太陽崇拝の祭祀場、古代の天文台、ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂など、多くの仮説が立てられていますが未だ明らかになっていません。
4000年ほどの歴史を持つストーンヘンジは見るものを圧倒し、どこか神秘的な気分にさせてくれます。イギリスを訪れた際はぜひ足を延ばしてストーンヘンジを見学に行ってみてください。

ウユニ塩湖(ボリビア)

南米のボリビアのアンデス高原地帯に広がる「ウユニ塩湖」。「天空の鏡」と呼ばれ、辺り一面が空の景色を反射させた鏡のようになっています。空と、その空の景色を反射させた湖面との間に立っていると、まるで自分が空中に浮かんでいるような錯覚が起こります。神秘的な景色の一部に入り込む体験は、きっと訪れた方に大きな力を与えてくれるに違いありません。
ウユニ塩湖が最も見ごろを迎えるのは、11月後半~3月ごろ(雨季)と言われています。ただ、4月~11月にかけて(乾季)も、水が干上がり一面が真っ白な塩の結晶の大地へと変貌するなど、壮快な景色であることには違いありません。
興味のある方は、ボリビアのウユニ塩湖へ行き、大自然のパワーをチャージしてみてはいかがでしょうか。

エアーズロック(オーストラリア)

オーストラリアのほぼ中央に位置する「エアーズロック」。世界最大級の一枚岩で、「地球のへそ」という別名を持った世界自然遺産です。また、オーストラリア先住民(アボリジニ)の文化を伝える価値があることから、文化遺産との複合遺産としても登録されています。
アボリジニからは「ウルル」と呼ばれ、現在でもアボリジニたちに崇められている聖地です。壮大な一枚岩は、ただその姿だけで見るものを圧倒しますが、そこにはどこか神秘的で繊細な雰囲気も漂っています。
オーストラリアを訪れた際は、大自然の雄大さと、古くから伝わる聖地としての神秘的な力を体感しに、一度ぜひエアーズロックを見学してみてください。

マチュピチュ(ペルー)

マチュピチュ(ペルー)

南米ペルーのアンデス山脈のウルバンバ谷の山の尾根に位置する「マチュピチュ」。標高2430m地点に作られたインカ帝国時代の古代都市で、その標高の高さから「天空都市」と呼ばれています。インカ文明は文字を用いない文化であったため、マチュピチュが作られた目的などについて記された文献がなく、いまだに謎が多い遺跡として有名です。
インカ人が離れてからは、1911年に発見されるまで何百年も廃墟となっていました。発見されてから、謎の多いミステリアスで神秘的な雰囲気を感じようと数多くの観光客が世界中から訪れるようになり、現在では世界遺産に登録されている人気の観光スポットになっています。
ミステリアスな空中都市のパワーを感じに、マチュピチュを訪れてみてはいかがでしょうか。

黄龍(中国)

お隣中国の四川省にある「黄龍」。1992年に世界自然遺産に登録された、湖沼群です。
石灰岩層でできた地形が長い年月の浸食を受けて渓谷となり、そこに水が流れ込むことで現在の棚田のような段丘や滝が形作られたと言われています。地面の色が黄金色に輝いており、また表面のうねりが龍に見えることから「黄龍」という名前になりました。
水の色はコバルトブルーで、時間帯によっては白や青、黒などさまざまな色合いに変化します。黄金色の龍と美しい色合いの水とが作り出す光景は見ているだけで心が安らぎ、体の内側からエネルギーが湧いてきます。
興味のある方はぜひ一度訪れてみてください。

ルルドの泉(フランス)

フランス南部の町ルルドにある「ルルドの泉」。病を治すと言われる奇跡の水が湧き出ているとして世界中から毎年500万人もの観光客が訪れるパワースポットです。
奇跡の水の伝説は、ピレネー山脈の麓で育ったベルナデットという14歳の少女が、聖母マリアの姿を目にしたことから生まれました。1858年、ベルナデットはある日、聖母マリアの姿を見て、洞窟の前に穴を掘るようお告げを受けます。言われたとおりに穴を掘ると、そこから水が湧き出し、ルルドの泉となりました。
現在ではカトリック教徒の巡礼地のひとつとなっているルルドの泉。カトリック教徒でなくても、その神秘的な力を感じられることでしょう。フランス旅行の際にはぜひルルドの泉を訪れてみてください。

1度は訪れたい! 海外のパワースポット6選!

海外には数多くのパワースポットが存在します。海外旅行の際には、ここで紹介したパワースポットをぜひ訪れてみてください。何か大きな力が心と体にきっと宿ってくれるはずですよ。

シェアするShare

facebook LINE Twitter