ABIロゴ JTB Groupロゴ

海外自由旅行専門店 エイ・ビー・アイ JTB Groupロゴ

海外旅行で便利な移動ツール「Uber」って? 使い方は?

海外旅行で便利な移動ツール「Uber」って? 使い方は?

旅行客を狙うトラブルが絶えないタクシーに代わり、2009年よりアメリカで誕生したUber(ウーバー)という配車サービスが人気です。Uberとは、安全に目的地まで連れて行って欲しい利用者と、ドライバーとして働きたい一般人を、専用スマホアプリがマッチングするライドシェアリングサービス。その利用のしやすさや安全性が認められ、2019年7月現在では日本を含めて世界65ヵ国、600都市以上にまで普及しています。
今回は、そんな「Uber」の利点と使い方を紹介します。

Uberの利点とは?

Uberの人気の理由は、料金がタクシーよりも安く、支払いが簡単明瞭なことです。
料金は、配車依頼の際にアプリで事前に表示され、支払いは事前に登録したクレジットカードで完結。現金もチップも必要ありません。
そして、目的地をアプリ上で指定しているので、運転手と話す必要がないため、英会話に自信がなくても簡単に利用ができるのも特徴です。

また、Uberは利用者とドライバーとを相互評価するシステムをとっており、配車依頼の際にドライバーの過去の評価をチェックすることができます。ドライバーの身元はUber側で保証されていることもあり、タクシーより安心という見方もあります。

Uberの使い方

まず、事前に日本でアプリをダウンロードし、電話番号登録をしましょう。SMSに確認コードが届いたら、名前やEメールを登録します。
支払い方法(クレジットカード)の登録は、利用する現地で行います。

実際に利用する方法は、アプリを立ち上げ、希望するピックアップ場所と目的地を指定します。表示される料金をチェックし、ドライバー評価などを確認しながら希望する車を選択。あとは車の到着を待ちます。
車が到着したら、ナンバープレートを必ず確認しましょう。
そして目的地につきお礼を言って降車したら、あとは星印でドライバーを評価して完了です。

Uberを使える国

2019年7月現在、Uberが使える主な国は、アメリカ、カナダ、韓国、台湾、香港、マカオ、オーストラリア、ニュージーランド、フランス。それぞれの各主要都市で利用可能となっています。
日本では、東京、大阪、福岡などでの利用が可能です。

東南アジアではUberからGrab(グラブ)へ

海外旅行で便利な移動ツール「Uber」って? 使い方は?

東南アジアでは、Uberは2018年3月に撤退しGrab(グラブ)に事業売却しているため、シンガポール、タイ、マレーシア、カンボジア、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、フィリピンの8ヵ国では、GrabがUberに代わってサービスを行っています。

Grabの使い方もUberとほぼ同じです。ただ、以下の点がUberと異なります。
・クレジットカード/現金の支払い選択ができる
・ポイントが貯まる/使える

UberもGrabも、高額請求などのトラブル回避もできる便利なサービスです。使い方をマスターすれば、海外での行動範囲が広がりそうですね。

シェアするShare

facebook LINE Twitter